なぜハリセンボン春菜の成人式写真は毎年バズる?15年愛される伝説ショットの真相

なぜハリセンボン春菜の成人式写真は毎年バズる?15年愛される伝説ショットの真相

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近藤春菜が20歳を迎えた当時、本人は至極真面目に成人式に臨んでいた。選んだ振袖はシックな深い緑色。落ち着いたショートヘアにメガネを合わせた姿は、本人としては「少し大人っぽい上品な装い」を目指したものだったという。しかし、出来上がった写真に写っていたのは、およそ20歳とは思えない圧倒的な存在感と風格だった。

後にハリセンボンとしてブレイクし、「角野卓造じゃねえよ!」「マイケル・富岡じゃねえよ!」といった怒涛のツッコミネタで一躍お茶の間の人気者となった彼女。その原点とも言えるセルフイメージと周囲のギャップが、すでにこの成人式写真に凝縮されていたのだから面白い。当時の本人の戸惑いとは裏腹に、写真はテレビ番組で披露されるやいなや爆発的な爆笑を生み出した。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。