Q1:洗濯機で普通に洗ってもUVカット効果や撥水性は落ちませんか?
A1:繊維自体に紫外線遮蔽セラミックが練り込まれている高品質な製品であれば、洗濯を繰り返してもUVカット性能が劇的に落ちることはありません。ただし、表面の撥水加工は家庭用洗濯機の摩擦や柔軟剤の使用によって徐々に低下します。長持ちさせるためには「ネット使用・柔軟剤不使用・陰干し」を徹底し、撥水性が落ちた場合は低温のアイロンやドライヤーの温風を軽く当てることで撥水基が復活します。
Q2:街中で着ていて「海帰り」のように悪目立ちしませんか?
A2:首元のジップを上まで閉め切るスポーツ用パーカー型を選んでしまうと、どうしても水着感やスポーティーさが前面に出てしまいます。街着をメインにするなら、襟付きのシャツデザイン、ドルマン型のプルオーバー、あるいは深めのVネックやペプラムシルエットを選ぶことで、上質なサマーニットやブラウス感覚で完全に街の風景に溶け込ませることが可能です。
Q3:水に入った後、そのままエアコンの効いた室内に入っても冷えませんか?
A3:水陸両用ウェアは速乾性に優れているものの、水を含んだ状態で強い冷房風に当たると、気化熱によって急速に体温が奪われ「冷え」の原因になります。水辺から上がって室内に入る際は、タオルでしっかりと表面の水分を拭き取るか、可能であれば乾いた上着を1枚羽織る配慮を推奨します。