父親のあまりにも大きな名声と突然の別れを経験した子どもたちは、それぞれどのような道を歩んできたのでしょうか。
長男の逸見太郎さん(1972年生まれ)は、父の背中を追うように俳優・タレントとしてデビュー。映画やドラマへの出演を経て、TOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』の初代メイン司会者を長年にわたり務めました。父譲りの生真面目さと包容力のある進行で独自のポジションを築き、現在は舞台や司会業、ナレーションなど堅実な活動を続けています。プライベートでは結婚し、自らの家庭を築いています。
長女の逸見愛さん(1975年生まれ)は、スポーツキャスターやタレント、女優として活躍。かつてはテレビ番組の司会や舞台出演でその明るいキャラクターを発揮していました。近年は表舞台への過度な露出を控え、プライベートを大切にしながら落ち着いた生活を送っています。