漫才日本一を決定する「M-1グランプリ」の決勝戦は、12月中旬から下旬の日曜日に生放送されるのが通例です。過去10年以上のカレンダー配置とテレビ朝日の年末特別編成を照らし合わせると、クリスマス直前の第3日曜日、あるいは第4日曜日が選ばれてきました。2026年における最有力候補日は2026年12月20日(日)(対抗として12月13日または27日)と目されています。
全国ネットでの生中継を担うABCテレビ・テレビ朝日系列のタイムスケジュールは、午後から夜にかけての超大型編成が定着しています。例年、決勝戦本編の放送時間は18時30分から22時10分までの約3時間40分。ゴールデン・プライム帯を完全にジャックし、リアルタイムで日本一が決まる瞬間を届けます。
さらに、同日午後に行われる「敗者復活戦」の中継枠(15時00分〜18時30分)を含めると、合計7時間超におよぶ生放送が展開されます。視聴者は午後から夜遅くまで、極限の緊張感の中で繰り広げられるドラマをノンストップで体感することになります。