Q1:初診を受けるには紹介状が必須ですか?予約なしでも受診できますか?
A1:完全予約制を採用しているため、事前の診療予約が必須です。また、これまでの治療経過や画像診断データを把握し、スムーズに適応判断を行うため、かかりつけ医等からの紹介状(診療情報提供書)の持参が強く推奨されています。
Q2:手術費用は最終的にいくら用意しておけば安心ですか?
A2:公的健康保険および高額療養費制度(限度額適用認定証)を利用した場合、手術と入院にかかる窓口負担額は多くの所得区分で約8万〜18万円程度に収まります。ただし、個室料(差額ベッド代)や食事代、日用品レンタル費などは自己負担となるため、総額で25万〜40万円前後の予備資金を用意しておくと安心です。
Q3:遠方に住んでいる場合、退院後の定期検診やリハビリ通院はどうすればよいですか?
A3:退院直後のリハビリや抜糸不要の創部処置が完了した後は、地元のクリニックや整形外科と連携して経過観察を継続する体制が整えられています。年に数回の定期検診のみ同センターを再訪し、普段のリハビリは自宅周辺の医療機関で行う遠方患者が数多く存在します。