多くの旅行者が頭を悩ませる「リゾートフィー(リゾートアメニティプログラム)」の妥当性と、専用ラウンジの価値について、冷徹な客観データをもとに検証します。
ダイヤモンドヘッドタワー3階にあるハイアットリージェンシーワイキキ クラブラウンジ(リージェンシークラブ)は、ワイキキの外食価格が高騰した環境において強烈なシェルターとして機能します。
朝の時間帯には、ペストリーやフレッシュフルーツ、ヨーグルト、温かい卵料理が並ぶコンチネンタルブレックファーストが提供され、ワイキキのカフェで1人あたり30〜40ドルかかる朝食代を確実に浮かせることができます。夕方の「カクテル&オードブルタイム」では、ビールやワイン、スピリッツ類がリーズナブルに楽しめ、温菜やチーズ、サラダなどの軽食をつまむことが可能です。テラス席からは刻一刻と表情を変えるサンセットを鑑賞でき、優雅な時間を過ごせます。
リゾートフィーに関しても、単なる「ホテル税」と諦めるのではなく、含まれているサービス(GoProの無料レンタル、ビーチチェアやタオルの貸出、フィットネスクラス、カルチャーレッスンなど)を能動的に使い倒す姿勢が求められます。