REAPERを日本語環境に切り替える鍵となるのが、コミュニティで長年メンテナンスされているREAPER日本語化パッチ(言語パック)です。特にクリエイターの森本新之助(Phroneris)氏が制作・公開している言語パックは、メニュー項目から各種ダイアログ、詳細設定に至るまで極めて自然な日本語訳が施されており、事実上のデファクトスタンダードとなっています。
REAPER v7最新バージョンにおいても、言語パックの構造自体は高い互換性を維持しています。最新のv7系で追加されたルーティング機能やトラック管理、FXコンテナ周りの英語メニューも、定期的に更新されるパッチを適用することでスムーズに日本語で扱えるようになります。