「8888」や「7777」「1111」といった4桁のゾロ目ナンバーは、遠くからでも一目で分かる圧倒的なインパクトを持っています。その中でも「8888」は、末広がりと無限大の意味が4つ連なる最強の吉祥ナンバーとして、常に希望ナンバーの激戦区です。
一方で、実際の評判についてSNSやドライバーの口コミを調査すると、二極化した声が見受けられます。
ポジティブな意見としては、「圧倒的な重厚感があり、車が引き締まって見える」「後続車に車間距離を空けてもらいやすい」といった、存在感や防犯・抑止力としてのメリットを挙げる人が目立ちます。その反面、「車間を詰められた際に威圧感を感じやすい」「街中で目立ちすぎるため、どこに停めているか知人にすぐ特定されてしまう」というデメリットを指摘する声も少なくありません。
悪目立ちを避けつつ品格を保ちたい層の間では、ゾロ目の代わりに左右対称のミラーナンバーである「8008」や、家族への想いを込めた「1122(いい夫婦)」「1188(いいパパ・いい母)」を選択する動きが定番化しています。