Q1:原爆投下前のオリジナルステンドグラスは現在も残っていますか?
A1:爆風により大半が損壊しましたが、奇跡的に回収された一部の原資料や断片は、修復時に丁寧につなぎ合わされたり、併設の博物館等で大切に保存・研究されています。現在の堂内を彩るガラスは、当時の意匠を忠実に継承した戦後の修復によるものです。
Q2:車椅子での拝観やスロープの設置状況はどうなっていますか?
A2:大浦天主堂の正面には急な石段がありますが、車椅子利用者専用のスロープ付き迂回路が整備されています。介助が必要な場合やルートの確認は、受付窓口のスタッフに声をかけることでスムーズに案内してもらえます。
Q3:ミサ(礼拝)が行われている時間帯も一般拝観は可能ですか?
A3:特別な宗教行事やミサの執り行い中は、聖堂内への立ち入りが一時的に制限される場合があります。公式行事の日程は公式サイト等で事前に確認しておくことをおすすめします。