東京医療保健大学を語る上で欠かせないのが、卒業生たちの華々しいWリーグ進路実績と代表レベルでの活躍です。トップリーグへ進んだOGたちは、ルーキーイヤーから即戦力として主力に定着するケースが非常に多く、大学時代に培った判断力と戦術理解度の高さがプロの舞台でも実証されています。
歴代キャプテンをはじめとするOGたちの主な進路先には、トヨタ自動車アンテロープス、富士通レッドウェーブ、デンソーアイリス、シャンソン化粧品シャンソンVマジック、日立ハイテククーガーズなど、Wリーグの強豪・有力チームがズラリと並びます。津村ゆり子選手や赤木里帆選手、木村亜美選手、岡本美優選手、古木梨子選手ら、学生界を沸かせた歴代の主将・主力たちは、Wリーグの第一線や日本代表候補として女子バスケ界を牽引する存在へと成長を遂げました。
実業団やプロへの進路だけでなく、医療・看護・リハビリテーション分野の国家資格を取得して医療従事者としてのキャリアを歩む道も開かれており、文武両道を高い水準で両立できる環境が、選手たちの将来に向けた大きな安心材料となっています。