プレイヤーが最も知りたい出玉の強弱に関して、同店を攻略するうえで外せない軸が7のつく日(毎月7日、17日、27日)です。業界内で「ともえグループといえば7」と認知されている通り、旧イベント日として長年親しまれてきたこの特定日には、メイン機種を中心に明らかな稼働の盛り上がりを見せます。
過去のパールショップともえ川越店 出玉データを精査すると、7のつく日には次のような明確な傾向が浮き彫りになります。
まず、看板機種である多台数設置のスマスロ(北斗の拳シリーズ、番長シリーズ、吉宗など)やジャグラーシリーズにおいて、高設定の代名詞である並び投入や末尾仕掛けの形跡が確認されます。単なる単品投入にとどまらず、通路側の目立つブロックや角台周辺を起点とした「塊(かたまり)」を意識した配分が目立ちます。
さらに見逃せないのが、12月下旬に迎える周年日の存在です。グランドオープン記念日周辺では数日間にわたりホール全体の出玉率が引き上げられ、スロットコーナーのみならずパチンココーナーのボーダー超え台も大幅に増大する傾向が定着しています。月日ゾロ目(7月7日や11月11日など)も同様にお祭り騒ぎとなるケースが多く、遠方から遠征組が押し寄せる契機となっています。