Q1:「ちょ待てよ」は『ラブジェネレーション』の具体的に何話で見られますか?
A1:最も明確かつ象徴的に発言しているのは第5話(1997年11月10日放送)です。松たか子演じる理子が感情的になって階段を立ち去る場面で、追いかける哲平(木村拓哉)が「ちょ、待てよ!」と強く引き留めています。また、第8話の日常的な掛け合いなどでも類似の発話が確認できます。
Q2:木村拓哉本人は、ホリのものまねや「ちょ待てよ」が一人歩きしている現状を怒っていないのですか?
A2:全く怒っていません。木村拓哉本人はバラエティ番組等でホリと何度も共演しており、笑顔でネタとして受け入れています。さらに2020年以降のマクドナルドのCMでは、自ら「ちょ待てよ」のニュアンスを取り入れたセリフ回しを披露するなど、公認どころかセルフオマージュとして昇華させています。
Q3:ドラマ『HERO』の中で、木村拓哉は「ちょ待てよ」と言っていますか?
A3:『HERO』の劇中では、トレードマークのように「ちょ待てよ」と叫ぶ象徴的なシーンはありません。世間一般が抱く「ダウンジャケット姿の久利生公平=ちょ待てよ」というイメージは、ホリのものまね時のビジュアルと『ラブジェネレーション』のセリフが混ざり合って定着した認知のズレによるものです。
Q4:木村拓哉の伝説的な口説き文句「俺じゃダメか?」はどの作品ですか?
A4:1993年放送のフジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』第2話の名シーンです。木村拓哉演じる取手治が、石田ひかり演じるヒロイン・園田なるみを後ろから抱きしめながら囁いたセリフで、「あすなろ抱き」という言葉とともに当時の日本中を席巻しました。