装備のアップグレードや矢筒・防具の容量拡張を急ぐ際、プレイヤーを悩ませるのが慢性的な資源不足です。ネット掲示板やSNSの検証コミュニティでも「革と鉄の要求量が多すぎる」「バエクの懐事情が常に寂しい」といった悲鳴が定期的に上がります。効率的なアサシンクリードオリジンズ素材集め金策を達成するためには、漫然とした狩猟を脱し、商船や護送隊をターゲットにした戦略的略奪へとシフトする必要があります。
ナイル川流域を行き交う荷船や街道を進む兵士団は、まとまった量の鉄、青銅、木材を積載しています。セヌの視界で積荷を運ぶ部隊をマーキングし、騎馬による馬上攻撃や弓の狙撃で強襲するのが最短の素材確保ルートです。また、不要になった紫(レア)や青(コモン)の余剰装備は分解するのではなく、鍛冶屋で売却してドラクマに換金し、素材を直接買い取る運用が中盤以降の最適解となります。
そして、エンドコンテンツとして立ちはだかるのが、巨大神格との死闘を描くアサシンクリードオリジンズ神の試練攻略です。定期イベントとして出現するアヌビス、セベク、セクメトの三神は、通常の近接攻撃が届かない巨大ボス戦となります。現場のプレイヤーデータが示す勝敗の分かれ目は、「軽弓」による胸部弱点への高速連射と、外周に出現する雑魚敵を速やかに処理してヘルス回復アイテムを回収できるか否かです。ボスの範囲攻撃予兆(赤い警告床)をステップ回避しつつ、弓の弾数を維持する立ち回りを徹底すれば、最高峰のアヌビス装備一式を揃える道が開かれます。