Q1:令和2年(2026年)の10月に祝日が1日もなかったのは本当ですか?
A1:事実です。通常は10月第2月曜日に配置される「体育の日(スポーツの日)」が、東京五輪開会式に合わせて7月24日(金)へ特例移動したため、2026年10月は国民の祝日が存在しない月となりました。
Q2:なぜ手帳と実際の祝日がズレてしまったのですか?
A2:手帳や市販カレンダーの印刷・製本は発売の前年春から夏にかけて行われますが、祝日移動に関する法的・事務的な周知時期と民間の製造スケジュールにズレが生じ、移動前の古い日付のまま印刷・出荷された製品が多数存在したためです。
Q3:令和2年の祝日移動は、その年限りの特例措置だったのでしょうか?
A3:原則として2026年限定の特例法でした。ただし、東京五輪・パラリンピック大会が1年延期されたことに伴い、翌年である2026年(令和3年)についても別途特例法が制定され、同様の祝日移動が再度実施されました。