ネット検索でしばしば見受けられる「仕事帰りの夜遅くにケーキを受け取りたい」「当日に思い立ってホールケーキを注文したい」という要望ですが、地方都市である米子のリアルな現場事情とはいくつかのギャップが存在します。
まず、米子ケーキ屋夜営業の実態についてです。繁華街の朝日町周辺などを除き、市内の主要パティスリーの大半は18時30分から19時00分頃に閉店します。20時以降に営業している店舗は非常に限られており、夜カフェ併設店や一部のホテルラウンジ、または米子駅周辺の複合商業施設内を当たらざるを得ないのが現状です。夜遅くのサプライズを計画している場合は、前日までに受け取り冷蔵保管しておくか、受取時間のスケジュールを根本から見直す必要があります。
次に、米子市ケーキ屋誕生日の対応における落とし穴です。「当日でも店頭に行けばホールケーキが並んでいるだろう」という油断は極めて危険です。4号や5号の定番ショートケーキであれば当日の飛び込み購入に対応できる場合もありますが、フルーツの特注やチョコプレートの名入れ、キャラクタープレートなどを希望する場合、米子バースデーケーキ予約は最低でも3日前〜1週間前までのオーダーが標準ルールとなっています。大切な記念日を台無しにしないためにも、スケジュールには十分な余裕を持つことが求められます。