茉莉花(まつりか)とジャスミンの違いは?花言葉・驚きの効能まで徹底解明

茉莉花(まつりか)とジャスミンの違いは?花言葉・驚きの効能まで徹底解明

茉莉花(まつりか)とジャスミンの違いは?花言葉・驚きの効能まで徹底解明に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

茉莉花茶(ジャスミンティー)は、緑茶や白茶などの茶葉に摘みたての茉莉花の花弁を幾重にも重ね合わせ、香りをじっくり吸着させる「窨花(インホア)」という伝統製法で作られます。

茉莉花特有の香り成分である「リナロール」や「ベンジルアセテート」には、自律神経の副交感神経を優位にして緊張を解きほぐす鎮静作用があります。イライラや不安を和らげるだけでなく、胃腸の働きを穏やかに整え、食後の消化を助ける働きも備えています。

気になるカフェインについてですが、茉莉花の花自体にカフェインは含まれていません。ただし、ベースとなる茶葉が緑茶や烏龍茶であるため、一般的な緑茶と同等程度のカフェイン(湯飲み1杯あたり約20〜30mg)が含まれています。

集中力を高めたいデスクワーク時や日中の気分転換には最適ですが、就寝直前やカフェインを控えたい場合は、ルイボスティーやハーブティーをベースにしたノンカフェインのジャスミンブレンドを選ぶのが賢明です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。