Q1:代々木第一体育館のライブ時の実際のキャパは何人くらいですか?
A1:施設上の最大収容人数は約13,243人ですが、一般的なエンドステージ型のコンサートではステージ設営や機材席の配置により、実質的な動員数は約9,000人〜11,000人となります。センターステージ構成の場合は約12,000人以上収容できる場合もあります。
Q2:スタンド席からでも肉眼でアーティストの表情は見えますか?
A2:1階スタンドの前列(1〜5列付近)かつステージ寄りのブロックであれば肉眼でも表情の判別が可能です。しかし、1階中後列や2階スタンド席、特に原宿側の後方席からは直線距離で70〜100m以上離れるため、表情までしっかり見たい場合は8倍〜10倍(2階後方は10〜12倍防振)の双眼鏡が必須です。
Q3:第一体育館と第二体育館を間違えないためのポイントは?
A3:JR原宿駅から向かった場合、手前に見える巨大な建物が「第一体育館(キャパ約1.3万人)」、その奥にある円形の建物が「第二体育館(キャパ約3,200人)」です。チケットの券面表記と入口の案内看板を必ず確認してください。
Q4:会場内にコインロッカーや売店はありますか?
A4:敷地内および館内にコインロッカーは設置されていますが、収容人数に対して数が少なく、開場直後には即満席となります。大型キャリーケース等の大きな荷物は、原宿駅・渋谷駅周辺の事前ロッカー確保を強く推奨します。飲料の自動販売機はありますが、混雑するため最寄り駅到着前までの事前購入がベストです。