マイクラのコンクリート作り方完全版!固まらない謎と自動化の極意に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
マイクラ建築用ブロックの中で、色分け建築の代表格とされるのが「コンクリート」「テラコッタ」「羊毛」の3大マテリアルです。それぞれの特性やコスト感、リスクを客観的データに基づいて比較しました。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価発色と表面質感高彩度・均一(ノイズ極小)テラコッタ:くすみ調
羊毛:布目ノイズ強現代ビルやアートにおいて原色を忠実に再現できる唯一無二のブロック。爆発耐性(Explosion Resistance)耐性値:1.8石系:6.0
羊毛:0.8 / 木材:2.0クリーパーの至近爆発では吹き飛ぶため、防爆外壁としては石材に劣る。可燃性・火災耐性完全不燃(燃えない)羊毛:極めて高い延焼性雷や溶岩事故による全焼リスクがゼロであり、マルチサーバーでも極めて安全。回収適正ツールツルハシ(種別問わず)シャベルや素手では消滅パウダー時はシャベルだが、硬化後はツルハシ回収が鉄則。誤破壊に注意。量産の手間とコスト砂・砂利採集+水硬化処理羊毛:自動化が容易
テラコッタ:メサ発見依存工程数は最多だが、拠点の立地を選ばず安定調達できる点が強み。
羊毛はクモの糸や羊の自動毛刈り機で完全自動化が可能ですが、落雷による火災で一瞬にしてメガビルドが灰燼に帰す危険性を孕んでいます。テラコッタは落ち着いたアースカラーが魅力的な反面、メサ(荒野)バイオームを発見できなければ大量調達が困難です。その点、砂と砂利さえ掘り出せばどこでも安定して作れるコンクリートは、安全性と審美性の両面で極めてバランスの取れた資材と言えます。