米倉さんは2020年4月、長年所属した大手芸能事務所オスカープロモーションを退所し、個人事務所「Desafío(デサフィオ)」を設立して独立を果たしました。「デサフィオ」とはスペイン語で「挑戦」を意味します。
事務所の社長として経営・マネジメントの全責任を背負う重圧と、病気療養の両立は並大抵のものではありませんでした。環境の激変による過労や心労が重なったことも、一時的な体調の波に影響を与えていたと考えられます。
そんな孤軍奮闘する彼女を精神的・肉体的に支えたのが、長年交際が報じられているアルゼンチン人ダンサーのパートナーでした。都内のスタジオやプライベートでも米倉さんのリハビリを献身的にサポートする姿が目撃されており、彼女が困難な闘病期を乗り越える上での大きな心の拠り所となっていたことは間違いありません。