冬の美瑛観光における最大のハイライトが、美瑛町が主催する美瑛白金青い池ライトアップです。日没後の漆黒の闇の中、純白の雪原に覆われた池と立ち枯れたカラマツが複数のLED照明によってダイナミックに照らし出されます。
毎年アップデートされる演出プログラムですが、2026年最新青い池点灯スケジュールにおいても、訪れる時期の日没時刻に合わせてきめ細かく点灯開始時間が設定されています。閉館(消灯)時刻は一律で午後9時(21:00)となっており、夜遅い時間の訪問には注意が必要です。
ライトアップの演出は単に池を照らし続けるだけではありません。約10分間で1つのストーリーを紡ぐように構成されており、「静寂の白」「揺らめく希望」「厳冬の息吹」など、光の強弱や照射角度が刻々と変化します。光が徐々に強まり、一面の雪原と立ち枯れカラマツの影がくっきりと浮かび上がる瞬間は、思わず息をのむ青い池冬見どころの筆頭です。