保護者が最も注視する徳島県立国府支援学校進路就職実績において、同校は確かな実績を積み重ねています。高等部では年次ごとに段階的な実習プログラムが組まれており、1年次の校内実習からスタートし、2・3年次には徳島県内の製造業、物流業、小売業、サービス業などの現場へ赴く「産業現場等における実習(現場実習)」を本格化させます。
進路先は、障害者雇用枠を活用した一般企業への就職をはじめ、就労移行支援事業所、就労継続支援A型・B型事業所、生活介護施設など多岐にわたります。進路指導担当教員とハローワーク、障害者就業・生活支援センターが強固に連携し、卒業後の職場定着支援まで見据えたアフターフォローが行われている点も安心材料の一つです。
在学中に「挨拶」「時間管理」「体調管理」「報告・連絡・相談」といった基礎的な労働習慣を徹底的に体得できるため、受け入れ先の企業側からも「真面目で安定して勤務してくれる」と高い評価を得ています。