Q1:小学生の子供がどうしてもDiscordを使いたいと言いますが、許可しても問題ありませんか?
A1:利用規約上、日本国内でのDiscord利用は13歳以上に限定されています。規約違反となるだけでなく、小学生を狙った悪質なグルーミングや犯罪被害のリスクが高まるため、小学生の利用は明確に断るべきです。連絡が必要な場合は、親が管理できるSwitchやPlayStationの公式ファミリー機能の範囲内にとどめてください。
Q2:クラン内で子供が暴言を吐かれています。どのように介入すべきですか?
A2:まずは感情的にならず、ボイスチャットの録音やチャット履歴のスクリーンショットなど客観的な証拠を保存してください。その上で、子どもに無理をさせず即座にクランから脱退させ、相手のアカウントをブロックします。ゲーム内の通報システムを利用するとともに、精神的なショックが大きい場合は学校のスクールカウンセラー等の専門機関に相談してください。
Q3:脱退時に「ネットに個人情報を晒すぞ」と脅された場合、どう対応すればいいですか?
A3:脅迫に対して絶対に相手の要求(金銭やアイテム、残留など)に応じてはいけません。やり取りの画面を全て保存し、警察の「サイバー犯罪相談窓口」や弁護士、各プラットフォームの通報窓口へ迅速に届け出てください。脅迫罪や名誉毀損罪に該当する立派な刑事事案であることを相手に認識させ、毅然とした対応を取ることが被害拡大を防ぎます。