ドラクエ11Sの最終装備制作において最大の関門となるのが、「ネルセンの迷宮」および関連施設に配置された神話級レシピ群の回収です。これらはストーリー本編クリア後の世界において、各試練の深層をくまなく踏破しなければ手に入りません。
特に重要なのが、三部作で構成される「英雄戦記」のレシピルートです。
- ひかりの大剣レシピ場所(英雄戦記・上巻):ネルセンの迷宮「勇者の試練・奈落の冥道」のスロット型宝箱から入手。主人公専用の両手剣であり、グループ攻撃「つるぎのまい」や「全身全霊斬り」の打点を極限まで押し上げます。
- 英雄戦記・中巻:ネルセンの迷宮「導師の試練・天道の手形」宝箱から入手。最高峰の盾である「ウロボロスの盾」や「竜王のムチ」の作成に直結します。
- ぎんがのつるぎ入手方法(英雄戦記・下巻):メダル女学園にて「ちいさなメダル」を110枚コンプリートした際の最終累積報酬として授与。「すいせいのつるぎ」から段階的に打ち直して最終形態へと進化させます。
これらネルセンの試練レシピ詳細まとめを整理すると、単なるダンジョン攻略にとどまらず、各地のサブイベントや「ちいさなメダル」収集の総決算となっている構造が見て取れます。特に勇者のつるぎ・改を作成する過程では、伝説の鍛冶場へ赴くための「ガイアのハンマー」入手やサマディー城のレース報酬「オリハルコン」の調達など、複層的なフラグ管理が求められます。