ポケモンの4倍弱点は本当に致命傷か?環境トップに君臨する理由と対策

ポケモンの4倍弱点は本当に致命傷か?環境トップに君臨する理由と対策

ポケモンの4倍弱点は本当に致命傷か?環境トップに君臨する理由と対策について詳しく解説いたします。詳細な分析をお届けします。

対戦で見かける主要な複合タイプと、その4倍弱点がもたらす攻守のバランスを比較表に整理しました。環境における実際の採用価値とリスクの相関関係を確認できます。

複合タイプ4倍弱点代表的な強ポケモン対戦現場における評価・実態ドラゴン / ひこうこおり(氷)カイリュー、ボーマンダマルチスケイルや神速により氷技を受けても切り返しが容易。常にトップメタ。じめん / ひこうこおり(氷)ランドロス、グライオン電気・地面無効と威嚇・ポイズンヒールが強力。交代戦の要として機能。みず / じめんくさ(草)ラグラージ、トリトドン弱点が草のみ。電気無効による詰ませ性能が高く、受けループの主力。むし / はがねほのお(炎)ハッサム、アイアント弱点が炎のみで耐性9個。テクニシャン補正の先制技ととんぼがえりが凶悪。いわ / あくかくとう(格闘)バンギラス格闘4倍のほか弱点7つだが、すなおこしによる特防1.5倍で特殊アタッカーを粉砕。くさ / こおりほのお(炎)ユキノオー弱点が7つあり耐久面に難を抱えるが、天候操作や壁展開などの起点役で活躍。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。