Q1:白血病のあざは押すと痛いですか?普通の打ち身との痛みの違いは?
A1:外傷による打ち身は患部を押すと強い圧痛(痛み)や腫れを伴いますが、白血病や血小板減少によるあざは、押してもほとんど痛まない(自発痛・圧痛がない)ケースが多いのが特徴です。そのため、痛みの無さから発見が遅れる原因にもなります。
Q2:皮膚科と内科、あざができた時はどちらを受診すべきですか?
A2:皮膚の盛り上がりや痒みがある場合は皮膚科でも対応可能ですが、身に覚えのない平坦なあざや点状出血、だるさ・微熱を伴う場合は「一般内科」または「血液内科」を強く推奨します。血液検査を院内ですぐに行えるクリニックを選ぶと診断がスムーズです。
Q3:点状出血が出たら、何日以内に病院へ行くべきですか?
A3:足や体に急速に赤い点々が広がっている場合、血小板が危険水準まで低下している可能性があります。自然出血による重大な合併症(消化管出血や頭蓋内出血など)を防ぐため、翌日〜数日以内を目安にできるだけ早く医療機関を受診してください。