2023年の一次開業以来、街のランドマークとして君臨してきた「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」。2026年春、ついに待望の第2フェーズ拡張エリアが全面オープンを迎えた。これまでの商業・ホテル機能に加え、全天候型の全方向温室ガーデンや24時間対応の国際エンターテインメントホールが完成。深夜2時を過ぎても、ドレスアップした海外からの旅行者や地元のクリエイターたちがシャンパングラスを傾ける光景が日常となった。
かつてすすきのの夜といえば、アルコールを中心に回る大人の時間帯だった。しかし今、最新複合ビルの誕生によって、深夜のシネマコンプレックスやアートギャラリー、最先端のウェルネススパを目当てに訪れる層が激増。結果として、街を歩く人々の属性そのものが劇的に多様化している。