ここで改めて、加治将樹の基本プロフィールと、これまでの華々しいキャリアの軌跡を振り返ります。
加治将樹は1988年1月29日生まれ、東京都出身。身長175cm、血液型はA型。ワタナベエンターテインメントに所属しています。芸能界入りのきっかけは、2004年に開催された「第1回D-BOYSオーディション」での特別賞受賞でした。五十嵐隼士や中村優一らとともに若手俳優集団D-BOYSの立ち上げ期を牽引し、瞬く間に若手トップスターへの階段を駆け上がりました。
彼の名を一躍全国区にしたのが、社会現象となったミュージカル『テニスの王子様』(通称・テニミュ)における2代目・桃城武役(2005年〜)です。熱血漢で豪快なキャラクターをシャープなルックスと抜群の運動神経で見事に演じ切り、熱狂的なファンを獲得しました。その後、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や映画『ROOKIES -卒業-』など、平成を代表する青春ヒット作に立て続けに出演を果たします。