ジョジョ名言「このディオだ」の元ネタ解説!原作何巻と海外ミームの真相

ジョジョ名言「このディオだ」の元ネタ解説!原作何巻と海外ミームの真相

ジョジョ名言「このディオだ」の元ネタ解説!原作何巻と海外ミームの真相を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

Q1:アニメ版で「このディオだ」が登場するのは第何話ですか?
A1:2012年放送のTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部「ファントムブラッド」の第1話「侵略者ディオ」です。物語の序盤、およそ中盤から後半にかけての重要なターニングポイントで描かれます。

Q2:原作漫画では何巻の何ページあたりで読めますか?
A2:ジャンプ・コミックス(単行本)第1巻の第5話「愛しのエリナの巻」に収録されています。文庫版や電子書籍版でも同様に第1巻の中盤で読むことができます。

Q3:なぜ海外で「It Was Me, Dio!」がこれほど流行したのですか?
A3:英語圏のアニメコミュニティにおいて、「期待していた展開を裏切ってディオが割り込んでくる」というネットミーム(bait-and-switchネタ)としてフォーラムやSNSで定着したためです。使い勝手の良さとディオの強烈なビジュアルが合致し、世界的なバイラル現象となりました。

Q4:セリフの前の擬音「ズキュウウウン」にはどのような意味がありますか?
A4:荒木飛呂彦氏独特の擬音表現であり、無理やり唇を奪った瞬間の激しい衝撃と精神的なショックを視覚的・聴覚的に表現したものです。ジョジョを象徴する擬音の一つとして広く認知されています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。