ここで、ネット上で散見される誤解を正し、賢く立ち回るためのプロのノウハウを公開します。
まず最大の誤解が、「開店時間の10時に本館1階正面入口にいれば限定品は買える」という思い込みです。実際には、地下鉄連絡口(東京メトロ銀座線上野広小路駅直結)側の待機列のほうが天候に左右されず、エスカレーターへの距離が近いため初動で有利に働くケースが多々あります。また、目玉商品に設定される整理券配布場所と時間は、催事場内ではなく「本館1階の特定階段口」や「開店前の指定出入口」で配布される場合があるため、事前の公式告知を必ず確認しなければなりません。
さらに、最新情報を手に入れるためのツールとして欠かせないのが北海道物産展チラシ最新情報の事前ダウンロードです。近年は紙の折り込みチラシよりも、松坂屋公式アプリや特設WEBページで先行公開されるデジタルチラシのほうが、出展ブランドの第1弾・第2弾入れ替え情報や限定クーポンの配信が早く、情報格差が生じやすくなっています。
会場となる松坂屋催事場本館6階アクセスについても、中央エレベーターを利用するより、フロア奥側の上りエスカレーターを小走りでなくスムーズに乗り継いだほうが、エレベーターの扉待ち・混雑見送りを回避して結果的に最速でフロアへ到達できるという裏ワザも押さえておきたいところです。