ひまわりの絵手紙を簡単に描くコツ!初心者向け手順と夏の一言文例集

ひまわりの絵手紙を簡単に描くコツ!初心者向け手順と夏の一言文例集

ひまわりの絵手紙を簡単に描くコツ!初心者向け手順と夏の一言文例集を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:下描き(鉛筆での下書き)はしてから描いたほうが良いですか?
A1:絵手紙では基本的に下描きをせず、ぶっつけ本番で筆を走らせることが推奨されます。迷い線がない勢いのある線が味を生むためです。どうしても不安な場合は、薄い墨で花芯の位置だけに小さくアタリをつける程度にとどめましょう。

Q2:暑中見舞いと残暑見舞いはいつ切り替えるべきですか?
A2:二十四節気の「立秋(例年8月7日〜8日頃)」が境目となります。立秋の前日までは「暑中お見舞い」、立秋当日の8月7日以降は「残暑お見舞い」として出すのがマナーです。ひまわりの花は8月下旬から9月上旬の残暑見舞いモチーフとしても大変喜ばれます。

Q3:描いた絵手紙が乾いたあと、紙が波打ってしまいます。防ぐ方法はありますか?
A3:画仙紙ハガキに水分の多い顔彩を塗ると、乾燥時に多少の反りや波打ちが生じます。完全に乾いた後、ハガキの裏面から当て布をして低温のアイロンを軽くかけるか、厚い本などに一晩挟んで重しを置くと綺麗な平らに戻ります。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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