ダッフィーが歩んできた20年は、日本のキャラクタービジネス史においても極めて異例のサクセスストーリーです。もともとは2004年に米国ウォルト・ディズニー・ワールドから導入された「ディズニーベア」がそのルーツでした。当初は現在ほどの爆発的な人気には至りませんでしたが、2005年12月に「ミッキーマウスのためにミニーマウスが心を込めて作ったテディベア」という日本独自の情緒あふれるストーリーとデザインへと刷新。これが現在のディズニーベア 歴史 経緯における最大の転換点となりました。
その後、2010年にはお友達のシェリーメイが誕生。ファンの間では「ダッフィーに寄り添う大切な存在」として瞬く間に受け入れられ、ペアで持ち歩くカルチャーがパーク内に定着しました。さらにジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アン、オル・メル、リーナ・ベルと仲間が増え、現在では「ダッフィー&フレンズ 20周年」の枠組みとしてアジア圏を中心とする世界中のゲストを惹きつけています。