団体戦に続いて行われる個人戦では、全中テニス 個人戦 シングルスおよび全中テニス ダブルスのタイトルを巡る個人技の応酬が展開されます。ジュニアデビスカップや世界大会の登竜門とも位置づけられる本大会のシングルスには、すでにトップジュニアとして名を馳せる逸材が多数エントリーしています。
強烈なサーブとストロークを武器にする本格派プレーヤーから、粘り強い配球でミスを誘う技巧派まで、個性豊かなタレントが揃うシングルス戦。一方のダブルスでは、卓越したネットプレーと息の合ったコンビネーションが勝負の鍵を握ります。ノーシードから快進撃を見せるペアの出現など、個人戦ならではのドラマチックな勝ち上がりから目が離せません。