ジェルネイルに爪切りは厳禁?浮き・二枚爪を防ぐ正しい対処法

ジェルネイルに爪切りは厳禁?浮き・二枚爪を防ぐ正しい対処法

ジェルネイルに爪切りは厳禁?浮き・二枚爪を防ぐ正しい対処法とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

サロン予約まで日数がある場合のジェルネイル伸びた対処法として、プロが推奨するのはヤスリを用いたファイリングである。自爪とジェルの密着を壊さないための具体的な削り方を解説する。

1. 適切な道具の選定

金属製の粗いヤスリではなく、厚さ1〜2ミリ程度の木製またはペーパータイプのエメリーボード(目の粗さは180G〜240G程度)を用意する。

2. ネイルファイル削り方の基本原則

正しいエメリーボード使い方の鉄則は以下の3点に集約される。

  • 爪に対して45度の角度であてる:直角(90度)にあてると先端のジェルが剥がれやすくなるため、爪の裏面側へ少し傾けるように45度の角度をキープする。
  • 往復がけ(ノコギリ引き)は厳禁:左右にギコギコと往復させると摩擦熱と振動でジェルが浮く。必ず「端から中央へ」と一定方向に滑らせる。
  • サイドの削りすぎに注意:爪の両端(ストレスポイント周辺)を深く削りすぎると、自爪の強度が著しく低下し、亀裂の原因となる。
高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。