自身の潜在的な適性を客観的に測るため、心理テストや行動特性の分析ロジックを組み込んだ簡易適性テストを用意しました。以下の10項目のうち、直感で当てはまるものの個数を数えてください。
- Q1:「なぜ空は青いのか?」「なぜこのシステムは動くのか?」など、物事の仕組みや根本原理(メカニズム)を突き詰めたくなる。
- Q2:「他人がなぜ怒っているのか」「物語の登場人物の心情」など、人間関係や感情の機微を想像するのが得意だ。
- Q3:説明を受けるとき、言葉での比喩表現よりも「具体的な数字」や「グラフ」を見せられたほうが腑に落ちる。
- Q4:正解が1つに定まらない議論において、多角的な視点から落としどころを探るプロセスに面白さを感じる。
- Q5:仮説を立てて実験・検証し、予想通りの結果が出た瞬間に最も強い達成感を覚える。
- Q6:文章の構成を練ったり、魅力的な言葉を選んで他人にプレゼン・執筆したりすることに抵抗がない。
- Q7:身の回りの道具やPC、スマートフォンの不具合が起きた際、原因を切り分けて自力で直そうとする。
- Q8:歴史的背景や社会問題のニュースを見て、「社会制度や法律はどうあるべきか」に興味が湧く。
- Q9:感情論で物事を押し通されると強いストレスを感じ、論理的な一貫性を重視したい。
- Q10:一人でコツコツ作業を極めるより、チームでコミュニケーションを取りながら合意形成を図る作業が好きだ。
奇数項目(Q1, Q3, Q5, Q7, Q9)に多くチェックがついた人は理系適性、偶数項目(Q2, Q4, Q6, Q8, Q10)に多くチェックがついた人は文系適性が優位です。同数の場合は、後述する「文理融合領域」で最大のパフォーマンスを発揮できるハイブリッド型の認知特性を持っています。