Wordフッターのページ番号設定完全攻略!ズレ解消と表紙除外の手順

Wordフッターのページ番号設定完全攻略!ズレ解消と表紙除外の手順

Wordフッターのページ番号設定完全攻略!ズレ解消と表紙除外の手順にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

提出用資料や契約書で頻出する「ページ番号 / 総ページ数」形式(例:1/15)は、Wordの「標準パーツ」や「ページ番号」メニューから簡単に挿入できますが、表紙を除外した際に「総ページ数が表紙を含んだままになってしまう」という落とし穴が存在します。

通常の操作でWord 総ページ数 表示 フッターを設定すると、ドキュメント全体のページ数を参照する「NUMPAGES」フィールドが呼び出されます。表紙をカウントから除外した本文のみの総ページ数を正確に表示させたい場合は、セクション内のページ数を計算する「SECTIONPAGES」フィールドへの切り替えが必要です。

フッター内で総ページ数の数字を選択した状態で、キーボードの「Shift + F9」を押すとフィールドコード({ NUMPAGES })が表示されます。ここを{ SECTIONPAGES }に手動で書き換え、再度「F9」キーを押してフィールドを更新することで、本文セクションのみの実質的な総ページ数が正確に表示されます。

また、Word ページ番号 位置 変更を行いたい場合は、フッター内の配置コマンド(左揃え、中央揃え、右揃え)を活用するか、ルーラーのタブ位置を調整することで、社内規定や提出フォーマットに合わせた自由なレイアウト調整が可能です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。