『コクリコ坂から』舞台の横浜を歩く!聖地巡礼とモデルの真相

『コクリコ坂から』舞台の横浜を歩く!聖地巡礼とモデルの真相

『コクリコ坂から』舞台の横浜を歩く!聖地巡礼とモデルの真相にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:コクリコ荘はどこに行けば見られますか?
A1:コクリコ荘という特定の建物は実在しません。外観や内装のモデルとなった要素は、横浜市中区の山手西洋館群(ベーリック・ホールやエリスマン邸など)に分散して残されています。立地的な景観を体験したい場合は、港の見える丘公園展望台周辺を訪れるのが最も雰囲気に近いです。

Q2:聖地巡礼にかかる所要時間はどれくらいですか?
A2:主要スポット(元町・中華街駅〜港の見える丘公園〜山手洋館〜元町商店街〜山下公園氷川丸)を標準的なペースで歩く場合、およそ3時間から4時間が目安です。洋館の内部展示をじっくり見学したり、カフェで休憩を挟む場合は半日(約5時間)確保しておくと無理なく散策できます。

Q3:海が掲げていた信号旗(UW旗)はどこで見られますか?
A3:港の見える丘公園内の展望デッキ横に、映画公開記念として設置された記念モニュメントと旗竿があり、現在もUW旗が風になびいています。港を行き交う船を見下ろしながら劇中シーンを追体験できる絶好のフォトスポットです。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。