主要フェス(TIF、@JAM EXPOなど)のフロアや単独ライブ現場におけるファンの生の声、SNSや口コミサイトにおける評判を検証すると、アプガ(2)というグループに対する現場の評価は極めて高水準で一致しています。
大手チケット販売サイトやSNS上の参加者ポストから抽出した代表的な声は以下の通りです。
- 「他のアイドルを見に行く目的でフェスに入ったのに、アプガ2の熱量に巻き込まれて気がついたら拳を突き上げていた。初見を巻き込むエネルギーが桁違い」(20代男性・フェス参加者)
- 「鼻リコーダーの鍛治島さんを見たくて単独に行ったら、つんく♂楽曲の歌割りが本格的すぎて鳥肌が立った。『全部青春!』のライブ感は一度味わうと癖になる」(30代男性・アイドルファン歴10年)
- 「メンバーが減った時期は少し心配したけれど、今の5人は一人ひとりの歌割りと見せ場が明確で、むしろ結成以来一番まとまりがある。現場の空気がとてもアットホームで女性一人でも通いやすい」(20代女性・FC会員)
特に特筆すべきは、「代表曲の強さ」と「フロアの一体感」です。デビュー曲「二の足Dancing」における鍛治島彩の鼻リコーダーソロの間奏では、客席全員が一体となってクラップを鳴らし、間奏明けの佐々木ほのかの咆哮のようなシャウトへと繋がる展開は、現在のライブアイドル界でも随一のキラーチューンとなっています。決して派手な宣伝費をかけたマスプロモーションに頼るのではなく、ステージ上のパフォーマンス一つで観客をねじ伏せる姿勢が、息の長い支持を生み出しています。