新浜松駅からJr乗換はなぜ迷う?雨に濡れない最短ルートと現地の真相を徹底解説

新浜松駅からJr乗換はなぜ迷う?雨に濡れない最短ルートと現地の真相を徹底解説

新浜松駅からJr乗換はなぜ迷う?雨に濡れない最短ルートと現地の真相を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

遠州地方特有の強い雨風が吹き荒れる日、傘を差さずに移動したい利用者が頼るべきルートが存在します。結論から言えば、新浜松駅雨に濡れない行き方の鍵を握っているのが、駅舎と直結している新浜松駅遠鉄百貨店連絡通路です。

新浜松駅の改札階(2階)から東口へ向かうと、遠鉄百貨店新館の2階エントランスへとそのままつながるペデストリアンデッキが整備されています。このデッキ上部には強固なキャノピー(連続屋根)が架設されており、そのまま歩行を進めることで、遠鉄百貨店新館・本館の軒下を経由してJR浜松駅の北口駅ビル「メイワン」2階入口まで、一滴も雨に当たらず到達することができます。

ただし、ここにも特有の制約が存在します。百貨店の建物内を横断するショートカット通路は、遠鉄百貨店の営業時間(通常午前10時〜午後7時または7時30分)以外は自動扉が施錠され閉鎖されます。早朝や夜間に移動する場合は、百貨店内部ではなく、屋外の「屋根付きペデストリアンデッキ通路」をトレースしなければなりません。デッキ自体の屋根は24時間開放されていますが、横風を伴う荒天時には側面から雨滴が吹き込むケースがあるため、足元への注意が必要です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。