ショートメールで画像送れない理由とは?電話番号宛てに写真を送る裏ワザ

ショートメールで画像送れない理由とは?電話番号宛てに写真を送る裏ワザ

ショートメールで画像送れない理由とは?電話番号宛てに写真を送る裏ワザの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

電話番号に関連して利用されるメッセージ機能には、SMS、MMS、+メッセージ(RCS)、Webクラウド共有の4つが存在する。それぞれの特性、制限、コストを体系的に整理した比較データは以下の通りだ。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価SMS(ショートメール)テキスト最大670文字
画像添付は不可(0MB)1通あたり3.3円〜33円
(文字数に応じた従量課金)二段階認証や緊急時の短文通知に特化。画像送信用途には利用できない。MMS(キャリアメール)1通あたり最大1MB〜2MB程度
写真の添付が可能パケット通信料に含まれる
(通信定額対象)SoftBank系のみ電話番号宛て送信に対応。ドコモ・auは非対応のため相手を選ぶ。+メッセージ(RCS)テキスト最大2,700文字
写真・動画最大100MBまでパケット定額内(実質無料)
SMS送信料は不要2026年時点における電話番号画像送信の決定打。双方のアプリ導入が必須条件。クラウドURL共有Googleフォト/iCloud経由
数GBの高画質アルバムも可SMS送信料(3.3円〜)+
通常のデータ通信料相手がアプリ未導入でも確実に届く万能策。URLのタップに抵抗がある層には注意。

表から明らかなように、テキスト送信専用のSMSと、データ通信網(パケット網)を介して画像を送るMMS・+メッセージでは、通信の設計思想そのものが異なっている。画像を送る際は、SMS以外のパケット網ルートへ迂回させることが不可欠だ。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。