混雑期をストレスなく乗り切るためには、有料の「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」と無料の「東京ディズニーリゾート・40周年記念プライオリティパス」の使い分けが勝敗を分けます。
10月の週末において、ランドの「美女と野獣」やシーの「ソアリン」、新エリアのDPAは開園から30〜45分程度で売り切れる傾向にあります。一般開園のタイミングで入園した場合、即座にアプリを開いて最優先のDPAを決済しなければ完売の憂き目に遭いかねません。
無料のプライオリティパスに関しても、「ビッグサンダー・マウンテン」や「スペース・マウンテン」といった主要コースター系は午前10時前後に発券終了となることが多いため、入園ゲートを通過した瞬間に【1枚目の取得】を完了させることが絶対条件です。2枚目の取得可能時間(取得から2時間後、または利用開始時刻)のアラームをスマホでセットしておくのも確実な自衛策です。