「道の駅 妹子の郷」を訪れる最大の目的として挙げる人が多いのが、併設レストラン「レストラン妹子の郷」で提供される本格的な近江牛メニューです。滋賀県が誇る日本三大和牛のひとつ「近江牛」の指定登録店となっており、市場直送の上質な肉を職人の手仕込みで味わえます。
名物となっているのは、特製ダレが食欲をそそる「近江牛焼肉重」や、肉の旨味をダイレクトに感じる「近江牛サーロインステーキ御膳」です。一般的なホテルや高級専門店であれば5,000円以上するクオリティの御膳が、2,000円台〜3,000円台の手頃な料金設定で楽しめるため、コストパフォーマンスの高さに関する口コミ評価が非常に目立ちます。
家族連れや軽めの食事を希望する方向けには、「近江牛ハンバーグ定食」や、出汁の効いたうどん・そばに近江牛を合わせたセットメニュー(1,000円台前半〜)も豊富に用意されています。オープンキッチンから漂う香ばしい肉の香りと、地元大津産の近江米「みずかがみ」を使ったふっくらご飯の組み合わせは、一度食べたら忘れられない満足感を与えてくれます。