原作漫画を読み返す際、どの巻・何話で「透き通る世界」が描写されているのかを時系列で整理しました。
- コミックス18巻 第151話〜第157話(猗窩座戦):炭治郎が父・炭十郎の「ヒノカミ神楽」の記憶から無我の境地と透き通る世界を完全開眼。猗窩座の頸を断ち切る決定的瞬間。
- コミックス20巻 第173話〜第176話(黒死牟戦):時透無一郎が命と引き換えに透き通る世界に入り赫刀を顕現。同時に悲鳴嶼行冥も覚醒し、黒死牟の体組織を見抜いて猛攻を仕掛ける。
- コミックス21巻 第186話〜第187話(縁壱回想):始まりの呼吸の剣士・継国縁壱が生まれながらに透き通る世界を持ち、無惨を追いつめた過去が明かされる。
- コミックス22巻 第191話〜23巻 最終決戦(無惨戦):伊黒小芭内が一瞬の極限集中で無惨の体内急所(複数の心臓と脳)を視認。総力戦での夜明けを迎える死闘。