Q1:金色堂がある内部の撮影は可能ですか?
A1:新覆堂の内部に入ったエリア、および金色堂そのものの写真撮影・動画撮影は一切禁止されています。外観の撮影は新覆堂の外側からのみ可能です。堂内の工芸ディテールを記録に残したい場合は、讃衡蔵の売店で販売されている公式図録や絵葉書を購入するのが確実です。
Q2:金色堂の御朱印はどこでいただけますか?また混雑しますか?
A2:金色堂のすぐ手前にある専用の納経所(授与所)で拝受できます。「金色堂」と墨書された力強い御朱印や、オリジナルの螺鈿蒔絵風御朱印帳が用意されています。秋の紅葉シーズンや大型連休の昼前後は20〜30分待ちの列ができることがありますが、午前9時台であればほぼ待ち時間なしで拝受できます。
Q3:雨の日や雪の日でも金色堂の見学に問題はありませんか?
A3:金色堂自体は完全空調の新覆堂の内部に保護されているため、雨や風、降雪などの悪天候でも全く影響を受けずに鑑賞できます。ただし、金色堂に至る表参道「月見坂」や境内通路は屋外の石畳・アスファルトですので、雨天時の滑りやすい靴や、冬期の積雪・凍結路面には防寒靴や滑り止め付きの靴を用意してください。