「解約手続きをしたはずなのに商品が届いてしまった」「解約ボタンが押せない」というトラブルの9割以上は、解約の締め切りタイミングに起因しています。
Amazon定期おトク便では、次回配送日の約1週間から5日ほど前になると、Amazonから「定期おトク便の次回発送に関する確認メール」が送信されます。このメールが届いた段階はまだ変更や解約が可能ですが、ステータスが「出荷準備中」へ移行してしまうと、システム上で定期便の解約を行っても、その直近配送分だけはキャンセルできずに発送されてしまいます。
もし出荷準備中になってしまった後に不要となった場合は、定期便自体の停止手続きを行った上で、発送された荷物を未開封のまま返品手続き(ユーザー都合の返品規約に基づく対応)を行う必要があります。無用な返送料負担や手続きの手間を避けるためにも、Amazonからリマインドメールが届いた当日のうちに、管理画面から配送状況を確認して停止処理を済ませるのが鉄則です。
また、スマートフォンの通信環境やアプリのキャッシュ不良によって画面が正しく更新されないケースもあります。アプリでエラーが発生して解約できない場合は、SafariやGoogle ChromeなどのブラウザからAmazonのWebサイトを開き、デスクトップ表示に切り替えてアカウントサービスへログインすることでスムーズに手続きを完了できます。