相模原市緑区青根の最奥部に位置する神之川キャンプ場は、キャンプブームの一過性の流行に左右されることなく、長年ファミリーやソロキャンパーから選ばれ続けています。その最大の要因は、他の追随を許さない類まれな自然環境と自由度の高いサイト設計にあります。
道志川の支流である神之川(かんのがわ)は、丹沢水系の豊かな湧水を源流としており、水底の小石まではっきりと視認できるほどの透明度を誇ります。場内はこの清流に沿って雛壇状にレイアウトされており、どの区画からも川のせせらぎを間近に感じられる点が特徴です。
近年、環境保護や後片付けの不徹底から直火を全面禁止にするキャンプ場が増加する中、神之川キャンプ場ではルールを遵守した上でのオートサイトでの直火(かまど作り)が許可されています。地面は水はけの良い川砂利・小石混じりの土壌となっており、ゲリラ豪雨などの悪天候でも泥濘化しにくく、ペグの固定力と排水性の両立がキャンパーから高く評価されています。