学校選びで最も気になるのは、パンフレットには載っていない在校生や卒業生の本音です。大手口コミサイトやSNS、掲示板などの意見を精査すると、評価が分かれるポイントが浮き彫りになってきます。
ポジティブな口コミで圧倒的に多いのは、「教員の熱心な指導体制」と「社会人学生のモチベーションの高さ」です。特に夜間部や通信課程では、20代から50代まで多様な経歴を持つクラスメイトが集まり、「互いに励まし合いながら国家試験という共通目標に向かって走れる環境が心強かった」という声が目立ちます。また、高田馬場というターミナル駅からすぐの立地条件も、通学の継続しやすさとして高く評価されています。
一方で、ネガティブな意見として散見されるのが「提出課題やレポートの多さ」と「実習スケジュールのタイトさ」です。「想像以上に毎日の予習復習に追われ、仕事との両立が本当にギリギリだった」「自主学習をサボるとすぐについていけなくなる」といった体験談が寄せられています。受動的に授業を受けるだけで資格が手に入ると考えていると、入学後のギャップに苦しむことになるのが実態です。