Web上の情報やSNSでは絶賛の声が並ぶ新丸ビルですが、実際に足を運ぶにあたって知っておくべき盲点や誤解も存在します。
第一に、「新丸ビルは敷居が高すぎて普段使いできない」というイメージは明らかな誤解です。確かに5階以上のディナータイムは客単価1万円を超える店舗も多く存在しますが、地下1階のフードブティックやカジュアルデリ、7階の丸の内ハウスなどは、1,000円台前半から気軽に利用できるメニューが充実しています。目的とフロアの選び方次第で、極めてコストパフォーマンスの高い過ごし方が可能です。
第二の盲点は、新丸ビル 混雑状況 口コミにも頻繁に挙がる「エレベーターの動線」と「テラス席の気象制限」です。新丸ビルは商業フロアと高層オフィスフロアが複合しているため、オフィスワーカーの出退勤・ランチピークである平日12:00〜12:45はエレベーターおよびエスカレーター周辺が非常に混み合います。また、丸の内ハウスのテラス席は、強風や悪天候の際には安全確保のため閉鎖される運用となっており、「テラス目当てで訪れたが外に出られなかった」という事態を避けるためにも、訪問当日の天候確認は必須です。