護あさなのキャリアを語る上で外せないのが、2015年に放送された実写ドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』の裏生徒会副会長・白木芽衣子役です。過激な描写とダイナミックなアクションが要求される難役に対し、完璧なボディラインと迫真のムチさばきで原作ファンを唸らせ、国内外のSNSで大きなバズを巻き起こしました。
それ以前の護あさなの経歴を振り返ると、デビュー初期は圧倒的なスタイルを武器に「美しすぎるグラドル」としてグラビア時代を席巻。さらに、カプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』の公式PR企画である「モンハン部」の初代マネージャーに抜擢されるなど、ゲーマー層やサブカルチャー界隈でも絶大な知名度を獲得しました。
単なるグラビアタレントにとどまらず、映画『Zombie Ass: Toilet of the Dead』や『東京無国籍少女』など、身体性を極限まで酷使するアクション作品やカルト的な人気を誇るジャンル映画で鍛え上げられた度胸こそが、『監獄学園』での怪演へと結実したといえます。