Q1:標高1,200mでは具体的にどのくらい飛距離が伸びますか?
A1:個人差やヘッドスピードにもよりますが、平地と比較して概ね5%〜8%飛距離が伸びます。アイアンで約1番手分余計に飛ぶ計算になるため、ピンをデッドに狙うのではなく、1番手下げてグリーンの手前側から攻める組み立てが基本です。
Q2:セルフプレーでの進行やカートの操作感はどうですか?
A2:2人乗りおよび4人乗りの自走式乗用カートが導入されており、GPSナビゲーションシステムで前の組との距離やグリーンのピン位置を正確に把握できます。コース全体が比較的フラットで見通しが良いため、セルフプレー初心者でも迷わずスムーズにラウンドできます。
Q3:宿泊パックを予約する際の注意点はありますか?
A3:宿泊パックは非常に人気が高く、特に連休や紅葉シーズンは客室から先に埋まる傾向があります。東急リゾートタウン内の「蓼科東急ホテル」やコテージなど宿泊先のタイプによってプラン料金や食事内容が異なるため、予算と滞在スタイルに合わせて公式サイト等から早期に比較検討することをおすすめします。
Q4:冬の間もプレーできますか?クローズ期間を教えてください。
A4:蓼科エリアは降雪と凍結があるため、通年営業ではありません。例年12月上旬から4月中旬頃まで冬季クローズとなります。春のオープン時期や秋の最終営業日は天候により前後するため、シーズン前後に訪れる場合は公式案内を確認してください。