真島吾朗の魅力を語る上で外せないのが、プレイスポットのカラオケで歌われる劇中歌「24時間シンデレラ」です。『龍が如く0』で初登場したこの楽曲は、80年代の王道男性アイドルポップスを彷彿とさせるキャッチーなメロディと、宇垣氏の伸びやかで全力のハイトーンボイスが融合し、爆発的な人気を獲得しました。
ネットミームとして日本のみならず海外でも一大ムーブメントを起こした同曲ですが、収録時の裏話として宇垣氏は「真島吾朗として全力でアイドルのようにキラキラ歌う」という難題に体当たりで挑戦したことを明かしています。狂犬キャラとの凄まじいギャップが、キャラクターの愛嬌を決定づけました。
また、真島吾朗にはファンの記憶に刻まれる数多くの名言・名セリフが存在します。
- 「桐生チャ〜ン!」:真島の代名詞とも言える、愛情と執着が入り混じった狂気的な呼びかけ。
- 「泣く子も黙る嶋野の狂犬や!」:自らの覚悟と看板を背負って叫ぶ、凄みあふれる啖呵。
- 「楽しもうや、死ぬ気でよぉ!」:生きるか死ぬかの極限状態すら娯楽に変える真島節の真骨頂。